「歳をとってからも安心して住める家」とは、どんなイメージですか?

終の棲家を安心して住める家にしたい。でも、その気持ちを具体的な言葉にできないことって多いですよね。そんな言葉に出来ないことを、「山家さんは上手くイメージしてくれた」とお客さんが笑顔になると、うれしいです。どんなものが好きなのか、どんな暮らしがしたいのか、親しみをもって聞いています。「いつも私の思っていることをキャッチしてくれてうれしい」と喜ばれるように、心がけています。

山家工務店一級建築士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
「老後安心して住める家にしたい」「大工さん選びが気になる」「気軽に相談したい」——
そんなお気持ちを、具体的な言葉にできないことって多いですよね。
言葉にできない想いをカタチにし、「山家さんは上手くイメージしてくれた」と
笑顔になっていただけるよう、親しみをもってお話を伺います。
先代から仕込まれた自社の大工さんが、基本に忠実に丁寧な仕事をしています。お客様の住まいに合わせた木を選び、代々しあわせに続く「家継ぎ」を大切にしながら、大河原町・柴田町・角田市・村田町を中心に、木のぬくもりある家づくりをお届けします。

終の棲家を安心して住める家にしたい。でも、その気持ちを具体的な言葉にできないことって多いですよね。そんな言葉に出来ないことを、「山家さんは上手くイメージしてくれた」とお客さんが笑顔になると、うれしいです。どんなものが好きなのか、どんな暮らしがしたいのか、親しみをもって聞いています。「いつも私の思っていることをキャッチしてくれてうれしい」と喜ばれるように、心がけています。


20代30代の方は、特に家づくりについて知識や経験が少ないですよね。「建てる過程すべてが思い出!自分の思いがカタチになっているので、家中どこにいても心がときめきます」とお客さんが笑顔になると、うれしいです。お客さんと意思疎通できるように何度も通い、具体的な形にしていきます。「親しみがあり、相談しやすかった」と喜ばれるように、心がけています。


家づくりで大切なことは、自分の思ったことをちゃんと思い通りのカタチにしてくれること。「そう、こんな感じ。こんな風にして欲しかったんだ」とお客さんが笑顔になることがうれしいです。先代から仕込まれた自社の大工さんが、基本に忠実に丁寧な仕事をし、長年の経験でご要望に一つひとつ応えます。「アイディアにたくさんの引き出しがあって、思っている以上のものができた」と喜ばれるように、心がけています。


木の性質にはいろいろな特徴があります。そのため、お客様の住まいに合わせた木を選んでいます。「私もソウスケも一年中裸足です」「旅館に来て泊っているみたいで、心が安らぎます」とお客さんが笑顔になるとうれしいです。「幸せになって欲しいという気持ちで木を選んでくれている」と喜ばれるように、心がけています。


父は、「その家が代々続くように、考えながら意識してつくるもんだ」と絶えず言っていました。古い家のものを一つでも新しい家に使う。それがご先祖の意思を引き継ぐ「家継ぎ」です。お客さんのご家族の家継ぎも自然と意識しています。「思い出の欄間を残してもらって良かった」と喜ばれるように、心がけています。


普通注文したら、家って簡単にできあがるものだと思っていませんか?「一年かけて自分で作った手作りのグラスアートを使って頂けてすごく嬉しかったです」とお客さんが笑顔になると、うれしいです。たくさんの話の中から、お客さんがよろこびそうなことを探し、「思っていることをすぐにキャッチしてカタチにしてくれた」と喜ばれるように、心がけています。


どこに住みたいのか、ここに住み続けたいのか、今のままがいいのか。多くの人は、実は迷っています。「住む人の気持ちをすごく大切にしてもらったことが嬉しかったです」——「今の状態だったら、あと半年、1年は大丈夫だから、じっくりと考えた方がいいですよ」と言ってくださった、と喜んでいただいたこともあります。じっくりと気持ちを聞くことを、いつも心がけています。
